サーバー代の節約に最適な契約期間はどれか判明しました

サーバー代の節約に最適な契約期間はどれか判明しました

みなさん、こんにちは!タク(@tabikuma_)です。

ブログをするに当たって、初期投資や設備費は必ず必要になりますが、その中でも大事なものの1つがレンタルサーバーです。

レンタルサーバーはネット上のマンションのようなもので、レンタルサーバーを借りることで、自分専用の部屋ができ、サイトが運営出来るようになります。

人間も住環境によって、パフォーマンスが変わってくるように、サイトもレンタルサーバーによって、サイトのスピードが決まることもあります。

サーバーは契約期間が様々ありますが、特に初心者の方はどのくらいの契約期間のものを選べばいいか迷うかもしれません。

同じ会社でも契約期間が違うだけで、少しずつ値段も変わってくるので、悩みが複雑になりがちです。

そこで、今回はレンタルサーバーの契約期間はどれぐらいにすれば自分にとって、節約できるのかということを紹介していきたいと思います。

この記事を読めば
  • 自分にあったレンタルサーバーの契約期間がわかる
  • リスクを最小限にしながらブログの設備費を削減できる
たびくま

ブログの維持費にはできるだけお金をかけたくないクマ!

一般的なレンタルサーバーの契約期間

一般的なレンタルサーバーの契約期間

多くのレンタルサーバー会社はレンタルサーバーの契約期間には

  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 12ヶ月(1年)
  • 24ヶ月(2年)
  • 36ヶ月(3年)

の種類があります。

契約期間が短ければ無駄になる期間が発生するリスクは少ないし、長ければ長期割引安くなるのが普通です。

基本的には契約途中でサイトをやめたり、違うサーバー会社に引っ越したりしても、返金はされません。

また、サーバーには容量があって、たくさんアクセスがあるサイトは大きいサーバーがないとサーバーがパンクするので、あらかじめ自分の目的に合った、容量のものに契約する必要があります。

そのときに容量を大きくする方はいつでもできることが多いのですが、容量を小さくするのは契約満了後でないとできないことが多いです。

(ただ、初心者ブロガーの方は気にしなくても大丈夫です。)

だから、自分に合った契約期間で契約をしないと損をすることにもつながります。

たびくま

適切な契約期間でサーバー代を節約することが大事クマ!

サーバー契約期間ごとのメリット・デメリット

サーバー契約期間ごとのメリット・デメリット

1ヶ月

メリット 無駄になる期間がほとんどなく、サーバーの様子見をすることができる

デメリット 若干割高で、契約更新がすぐに来てめんどうくさい

正直言って、初心者ブロガーであっても自動更新でない限り1ヶ月は短すぎると思います。

割高なのもあるし、契約が切れる瞬間があると、やめてしまいがちです。

いきなり1ヶ月目から結果が出ることはないと思った方がいいので、気持ちが切れてしまうような隙を作りがちな、1ヶ月契約はあまりおすすめしません。

ただ、自動更新であれば契約更新をためらって、ブログをやめることは少ないので、大丈夫だと思います。

3ヶ月

メリット 値段も手頃で、初心者でも心配のない適度な長さである

デメリット 意外と契約期間が短く更新が少し面倒

3ヶ月プランだと、少し割引が入ってきて手頃な値段になります。

また、3ヶ月ならそこまで長くないので、もし万が一ブログを続けられなくなったとしても、損をすることは少ないです。

初心者が1番最初に契約するのにちょうどいい長さだと思います。

実際に僕も最初は3ヶ月プランから始めました。

ただ、3ヶ月は意外と短いです。

ブログを長く続ける予定だと、3ヶ月ごとに契約更新するのは手間なので、もう少し長いものを選んでもいいと思います。

サーバーの更新を忘れるとブログが見られなくなることもあるので、めんどくさがりな人はそのあたりも考慮することが大事です。

6ヶ月

メリット 値段もだいぶ割引されており、お得感が大きい

デメリット 初心者で契約満了より先にブログをやめてしまうと少しもったいない

6ヶ月はだいぶ値引きも大きくなってきて、お得感があります。

ただ、初心者にとっては少し勇気のいる契約期間の長さかもしれません。

絶対半年続ける自信があるのであれば、初心者でもいいと思います。

長く続ける人も、これぐらいの契約更新頻度ならそこまで苦ではないと思います。

12ヶ月(1年)

メリット 割引×リスクで考えたときに最もコストパフォーマンスがいい

デメリット 1年続けることができない人も多いかもしれない

12ヶ月契約は、僕の中で最もコストパフォーマンスがいいものだと思っています。

1年であればかなり安く使えるし、継続する意思がある人であればそこまで続けることは難しくない期間です。

また、1年であれば、常に最新のレンタルサーバーを選ぶことが出来ると思います。

ただ、生半可な気持ちでは1年は続けることが難しい長さでもあります。

契約するときは途中でやめないぞとしっかり決意を固めることが大事だと思います。

24ヶ月(2年)、36ヶ月(3年)

メリット 安さに関しては申し分ない

デメリット 2年や3年も続けることができない可能性もある、契約途中でサーバーを変えたくなったときのリスクが大きすぎる

24ヶ月や36ヶ月契約は、値段はかなり安くなりますが、それ以上にリスクが大きくなり、かえって損をする可能性が高いのであまりおすすめできません。

サーバー会社もいろいろな会社があります。

数年もすれば、他の会社の方がいいサービスだったり、自分が使っているサーバーで大規模トラブルが発生したりしてサーバーを乗り換えたくなるときが来る可能性は大いにあります。

そのときに12ヶ月契約までならそこまで損をすることはないのですが、24ヶ月や36ヶ月契約だと残っている期間が多くてかえって損をする可能性が大きいです。

せっかく安くしたのに、サーバーを途中解約したために、余分にかかったサーバー代が割引代を超えては元も子もありません。

特にネットは移り変わりが激しいので、長めの契約はおすすめしません。

人気レンタルサーバーで実際に節約する方法を確認!

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エックスサーバー

個人ブロガーが一般的に使用するx10プランを見ていきます。

エックスサーバー手動更新

手動更新の場合は上で説明したのと全く同じ状況になっていますね。

この場合は先ほど説明したことを参考に自分はどうするか考えてみてください。

エックスサーバー自動更新

初回以外の契約では自動更新という選択肢もありますが、自動更新の場合は12ヶ月契約までは割引率が同じです。

だから自動更新の場合は1ヶ月更新のデメリットである割引されないということがないので、1ヶ月自動更新がいいでしょう。

ブログを絶対にやめないように半年や1年契約にしたいという場合出ない限り、1ヶ月自動更新が最もいいと思います。

自動更新の場合、契約を解除したいときに、いつまでに連絡すればいいのかということは確認しておきましょう!

ロリポップ

こちらも多くの人が使っているスタンダードプランを見ていきます。

スタンダードプラン料金

ロリポップの場合は6ヶ月以上のプランはすべて一定です。

初心者の方は1ヶ月 or 3ヶ月でもいいですが、続けられる人は6ヶ月か12ヶ月のプランを選びましょう!

常に最高のサーバーがいい方は6ヶ月プラン、契約更新が面倒な人は12ヶ月のプランがいいかもしれないですね!

ConoHa Wing

こちらも多く使われているWingパックのベーシックプランを見ていきます。

ConoHa Wing ベーシックプラン料金

ConoHa Wing は最初に説明したような典型的な値段設定になっています。

最初に説明したように初心者なら3ヶ月、続けられる人は12ヶ月契約というのが妥当だと思います。

さくらレンタルサーバー

こちらも一番メインのスタンダードプランを見ていきます!

さくらレンタルサーバー料金

さくらレンタルサーバーは1ヶ月か1年かのどちらかのようです。

初心者の方は1ヶ月、続けるなら1年契約がいいですね。

さくらレンタルサーバーは料金体系がスッキリしているので、そこまで迷わないのではないかなと思います。

レンタルサーバーの契約期間の選び方 まとめ

ここまでレンタルサーバーの契約期間の選び方についてご紹介してきました。

今回分かったこと
  • 初心者は3ヶ月ぐらいから、続けられる人は12ヶ月をめどに契約するとお得
  • ここのサーバーのプランを見ながら、目的に応じた期間を選ぶ

ブログの初期投資を抑えるためには、リスクをできるだけ減らしてその上で安いものを選ぶことが大事です。

安さだけに目をとらわれずに様々な角度から考えると設備費用の節約につながると思います。

たびくま

いろいろな角度から吟味して最高のものを見つけて欲しいクマ!

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