業務スーパーはいらない!普通のスーパーでできるおすすめ節約術

業務スーパーはいらない!普通のスーパーでできるおすすめ節約術

みなさん、こんにちは!タク(@tabikuma_)です。

新しい生活様式になってから、自炊をする機会が増えて、スーパーに行く回数や、スーパーで買い物をする量が増えたのではないでしょうか?

人間は食べないと生きていけないので、買わないというわけにはいきませんが、なかなかの痛手になっている人も多いと思います。

そこで今回は大学生になってからの一人暮らし1年間で身につけたスーパーでの節約術について紹介します!

一人暮らしで身につけた知識なので、節約術に業務スーパーは関係ありません!

一人暮らしの方はもちろん、家族などたくさん人数がいる方でも実践できます!

そんな、とっておきの節約術を紹介したいと思います!

この記事を読めば
  • 業務スーパーを使わなくてもできる節約術が分かる
  • 食費を節約することができる
たびくま

誰でもできるからみんなにもやってみて欲しいクマ!

この記事の信頼性

僕はこのやり方で食費をつき1万円前後に毎月抑えています。

1万円前後にできたときの条件

  • 男子大学生1人暮らし
  • 米は1ヶ月で10kg余り購入
  • 家で食べるのは、平日は朝夜のみ、休日は3食
  • 通っていたスーパーは徒歩圏内の1店のみ

(野菜は祖父母から送ってもらっているので金額には入っていません。)

節約するための買い物の手順

節約するための買い物の手順

1.予算を立てる

まずは、どのくらい節約したいのか予算を立てましょう。

ただ、漠然と月1万円減らそうと決めるのではなくて、今までの食費を見ながら、このぐらいだったら減らせられるはず、というように決めてください。

そのためには毎月家計簿をしっかりつけることが大事です。

わざわざ紙の家計簿を用意するのも大変だし、書くのも手間なので、新しく家計簿をつける人はアプリがおすすめです!

「マネーフォワード ME」というアプリなら予算機能を使えば、食費に関する予算もすぐ分かります。

また、銀行口座やカードとも連携させることもできて、どこでお金を使ったかすぐ分かって便利です。

そして何より、レシートをカメラで撮影するだけで家計簿に記録してくれます。

スーパーに行ったあとに毎回家計簿をつけることで、節約もより効果的になります!

私も使っていますが、とても使いやすくておすすめです!

ノートだったら途中でつけるのをやめていますが、毎日触るスマホなので、継続して記録できています!

無料でダウンロードできるので、ぜひダウンロードしてみてください!

2.広告を探す

予算が決まったら、お店の広告を探しましょう!

新聞を取っている方は、広告が入っていると思うので、そちらを参照してください。

新聞を取っていない方はネットで広告を探しましょう。

ネットで広告を探す方法は主に2つです。

ネットでの広告の探し方 その1 お店のサイトを見る

1つ目の方法が直接お店のサイトを見ることです。

サイトに広告を載せてくれている店もあるので、ぜひ活用してください。

ネットでの広告の探し方 その2 アプリを使う

2つ目の方法がアプリで見るという方法です。

「Shufoo!」や「トクバイ」というアプリを使えば、複数の店の広告を一度に見ることができます。

僕の家の周りの店は「トクバイ」と連携している店が多かったので、僕は「トクバイ」でいつどこに行くかを考えていました。

どちらも無料なので、ぜひダウンロードして探してみてください。

3.いつどの店に行くかを決める

広告が見つけられたら、どこの店に何曜日に行くかを考えます。

複数の店があって悩むと思いますが、自分がいつならいけるのかということも考慮しながら考えてみましょう!

業務スーパーが安いという噂があるから頑張って業務スーパーに行こうとする必要はありません。

値段や近さなどをどのスーパーも平等に考慮した上で一番いいスーパーを選んでください。

そのスーパーが業務スーパーなのであれば、業務スーパーを使ってください。

1人暮らしのような人は業務スーパーに行くと消費しきれなくて、かえって無駄になりますよ!

普通のスーパーでも十分節約できるので、心配はいらないです!

僕の場合は大学生なので、基本的にはいつでもいけますが、車はないので、できるだけ近い場所で探しました。

結果的に徒歩圏内のお店が月曜日と木曜日にセールをやっていたので、毎週月木にそのスーパーに行くことにしました。

基本的にスーパーは毎週同じ曜日が安くなるので、一度安い日を見つけてしまえば、あとは毎週続けるだけで節約できます。

たくさん行くのも大変なので、週1,2ぐらいが一番いいのではないでしょうか。

4.家の中に何があるかを確認する

家の中に何があるかを確認する

ここからはスーパーに行く直前の話になります。

スーパーに行く前には、必ず家の中に何があるかを確認しましょう。

よく買い物が終わって冷蔵庫を開けたら、まだ残りがあったと言うことがあった人もいると思います。

これはかなりの無駄です。

食べ切れればまだいいものの、捨てるなんて事があってはいけません。

買わなければ良かったと言うことですから。

こういう失敗をなくすために、冷蔵庫や棚の中を確認して、何が足りないのか、十分に在庫があるのは何かを確認しましょう。

5.買うものをリスト化する

足りないものが確認できたら、買うものをリスト化しましょう。

このときに、頭の中でリスト化する人がいますが、忘れるので、今すぐやめましょう。

せっかく家の中を確認した意味がありません。

紙でもスマホでもいいので、リストにして無駄を減らすことが大事です。

また、「1000円以上お買い上げの場合は89円」というような商品も多くあります。

そういう商品を買いたい場合は、金額がちゃんと超えるかをある程度見ておきましょう。

あまりにも設定金額と遠い場合は、買うべきかどうかちょっと考える必要があります。

こういうときに使える裏技があるので、あとで紹介しますね!

ここまでできたらスーパーに行きましょう!

6.スーパーの中では臨機応変に

スーパーの中では臨機応変に

買うものを決めたのはいいですが、予定通り上手くいくとは限りません。

むしろ予定外のことが起きるのが、スーパーでの買い物です。

ここでは2つの予定外の出来事について紹介します!

その1 買いたいものが売り切れていたとき

この場合は少し高いものに切り替えるか、買うのをやめるかの2択です。

どれぐらい必要かによるので、自分の状況を判断して、決めてください。

結構夕方にスーパー行くとセール品が売り切れているのですよね。

お願いだから、午前中に行く人は残しておいてもらえるとありがたいです笑

大学生や仕事をしている人にセール品を残してください!

冗談はこれぐらいにしておきましょう笑

その2 値引きシールが貼ってあるものがある

これはうれしい誤算ですね。

夕方にスーパーに行くと、結構3割引や半額シールがついています。

値引きシールがついているものの方が安くていいものであれば、そちらに切り替えてOKです。

というかむしろ切り替えてください。

このときに注意して欲しいのが、肉などはグラムあたりの値段で比較することです。

大きく書かれている金額は量が少なければ安く見えますが、それは落とし穴です。

どっちを買うのがお得か

こちらの2つを比較してください

もともとは鶏もも肉を買おうとしていましたが、ささみでも代用できる場合、どちらを買うのがお得でしょうか?

鶏もも肉は100g98円ですが、ささみは、100g153円の3割引です。

この場合は、153×0.7=107.1なので、3割引されていてもささみはやっぱり高いです。

だからこの場合は予定通り、鶏もも肉を買えばいいですね!

実際は結構割引後の値段で安い方が逆転することも多いので、計算をしながら考えてみてください。

僕は暗算でやっていますが、もし無理ならスマホでちょっと計算してもいいと思います。

買い物で算数は結構使いますよ!

買い物で節約するときに使える裏技や注意点

買い物で節約するときに使える裏技や注意点

1.設定金額を超えたいときはお米で調整

先ほど卵などは何円以上ならセール価格で販売されるようなものがあると言いました。

このとき、以外と設定金額に届かないことがあるのです。

買い物あるあるかもしれません。

こういう設定金額に届かないときに使えるのはお米です。

お米は比較的値段が変化しにくく、いつでも必要なので、無駄にならずおすすめです。

普通の生鮮食品は1週間待てば安くなると言うことも多いですが、米は収穫時期にまとめて1年分収穫されるので、価格変動はそこまでありません。

だから、いつ買っても、そこまで大差ないことが多いです。

また、カートがない店では持ち運ぶのが大変なので、米は比較的レジの近くにある事が多いです。

だから、レジで超えないかもと気づいたときにすぐ対応できるというメリットもあります。

間違ってもレジ近くの電池などは入れないように!

レジ近くはつい買ってしまう人が多いので、全然安くないものが多いです!

スーパーの策略にはまってはいけませんよ!

2.保存食品は別の日に買う

例えば、ジャガイモとにんじんがセールだから、今日のご飯はカレーにしようということはよくあると思います。

このこと自体は問題ないのですが、この日に買うのはジャガイモとにんじんだけにして、カレールーなどの保存食品は買わない方がいいです。

なぜなら、カレールーも一緒に買ってくれることを見こんで、カレールーは普通の値段で売っているからです。

保存食品は賞味期限が長いので、料理を作る当日に買う必要はありません。

先ほどのカレールーも実は別の日にカレールーだけセールになっているときがあるので、そのときに買うようにしましょう。

間違ってもスーパーの策略にはまって材料を全部まとめ買いということはしないでくださいね!

業務スーパーを使わない節約術 まとめ

いかがだったでしょうか?

業務スーパーでも節約ができるそうだと思ってもらえたらうれしいです!

今回分かったこと
  • スーパーに行く前にあらかじめ準備をする
  • スーパーの中では臨機応変に
  • スーパーの策略に、はまらない

この方法を使えば、業務スーパーじゃなくても十分に節約できます!

食の質は下げずに、食費を節約して余ったお金で旅行に行ったり、遊びに行ったりしてみてくださいね!

たびくま

早速買い物で節約しよう!

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